くだらない理由で禁煙ブログ

アラサー男による禁煙ブログです。禁煙をキッカケに、何かが変わればいいな。

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喫煙履歴と本数

前回の記事で書いたように就職してからの一人暮らしでタバコを日常的に吸い始めたわけですが、1年も経たないうちに転機が訪れました
2回目の異動と転職です

2回目の異動で更なる引っ越しをし、異動先で同期に言われました
「タバコを吸うのに自分の車が禁煙っておかしくない?」
はい、何故か妙に納得して自分の車でも吸うようになってしまいましたw
もうこの頃には、当たり前のように部屋でも吸ってましたね
どうせ家賃も敷金も礼金も会社持ちだから関係ないやって。

2回目の異動から数ヶ月で退職をし、実家に戻ることになりました。
前回の記事でも書いたように、実家ではタバコを吸えません。

幸いにもすぐに転職先は見つかり、最初の会社と違い昼休憩以外にも10時と15時に5分間の休憩があったのと繁忙期以外は毎日定時帰りだったので毎回の休憩と仕事終わりにタバコを吸ってました。
5分の休憩だとせいぜい1本しか吸えないですが、仕事終わりは近くのコンビニに数人で集まって1時間以上喫煙所の前にいましたねw
この頃は2日で1箱ペースでした。
実家で吸えない分を外出中に吸っているような生活でした。

転職して1年弱、諸事情により私は家族に禁煙宣言をしました。
これにより、今後一切タバコを吸っている姿、吸っているという証拠を残せなくなりました。
本当に禁煙しようと思ってたんですが…失敗。
禁煙に失敗なんてよくある話だとは思うのですが、友達とかならまだしも家族に対して「禁煙失敗しちゃった☆てへ☆」とは言いたくなかったので、それ以降もタバコを吸っているという証拠は残さないように努めました。

その後は、禁煙するための決定的な何かを探してました。
例えば好きな女の子に
「付き合ってもいいけどタバコ辞めてほしい」
だとか
「タバコ吸わない人がいいな」
ぐらい言われないと辞められないんじゃないかと思ってそれを期待しても、実際に言われたのは
「私はタバコ吸う人でも気にしないよ」
だったので、付き合ってからも吸ってましたね。

タバコを辞めなきゃという思いと、タバコを辞めたくないという思いの両方がありました。
タバコを吸いたいがために用事も無いのに適当な理由をつけて外出したり、家族が寝静まった後にこっそり3階まで上がってベランダでタバコを吸ったり…
何故こんなコソコソしなきゃいけないんだろうと思ってた時に次の転機が訪れました。

2回目の転職です。
県外の会社に転職し、2回目の一人暮らしを開始しました。
私は実家がソコソコ都会にあるのですが、田舎の会社に転職して田舎で暮らし始めたので、地元とは違って禁煙ムードはそこまで感じません。
この会社では20分の休憩が3回と40分の休憩が1回あるのでタバコを吸う時間もありますし、車の中で家でも普通に吸っているので1日に1箱吸うようになりました。
休日だともっと吸ってるかも。
この会社は2交代で夜勤もあるので、タバコ無しで夜勤を乗り切るとか考えられないって思いましたね。

実家に帰るときは車の中にファブリーズ、全身に香水、口はブレスケアという最強の布陣で帰っていますw

1日1箱、家でも職場でも車の中でも吸う。
これが禁煙開始前の私の状況でした。
今までの人生で一番タバコを吸っている状況から禁煙を決意することとなります。


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  1. 2015/12/31(木) 11:17:07|
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タバコを吸い始めたキッカケ

はじめまして!
管理人の鰤と申します

今回新たに禁煙ブログを開設したので、まずは私のタバコを吸い始めたキッカケから

私は元々、日常的にはタバコを吸っていませんでした。
学生時代にたまにバイト先の飲み会や同窓会などで貰いタバコをすることはあっても、飲み会が終われば吸いたくなることも無く。
実家暮らしで、新築だからタバコを吸うなと親から言われてましたし、そもそも家族で誰も吸わないし。
友達の中にも、タバコを吸う人は1人か2人しかいませんでした。

極めつけは、当時付き合っていた彼女
物凄く嫌煙家で、居酒屋に行っても隣の席のタバコが不快だというレベル

…とまぁ、仲のいい人の中に喫煙者が殆どいない状況だったので、私もタバコを吸うことがなかったわけです。

それが崩れたのは大学を卒業して就職してからでした。
某食品スーパーに入社して、最初に配属された店舗は良かったんです。
同じ店舗に配属された同期が9人いて、その中で喫煙者は1人だけという状況だったので問題ありませんでした。

入社して半年後、私は他地区に異動になりました。
23歳にして、初めての一人暮らしでした。
大学時代からずっと一人暮らしに憧れてたし、栄転だったので嬉しかったのを覚えています。

異動先での生活は大変なものでした。
詳しくは書きませんが、相当ストレスの貯まる生活でした。
それに最初にいた大型店の時とは違って小型店だったので同期もそんなにいなく、相対的に人数の多い店舗よりは責任を負う立場になったので必然的に先輩や上司と関わることも増えてきました。

直属の上司が喫煙者であったことと、ストレスから逃れるため、仕事帰りのコンビニで初めて自分のお金でタバコとライターを買ってしまいました。
今にして思えば、この最初の1箱が問題だったように思います。
それまで年に何回かしかない飲み会で貰いタバコをするだけだったのが、自分のお金で最初の1箱をかってしまったことで、引き返せなくなってしまいました…

確か当時買ったのはKOOL MIXXだったかな。。
ほどなくしてマルボロのアイスブラストに変わりました。

当時は1日何本吸ってたのか覚えていませんが、そんなにパカパカ吸ってはいなかったはずです
仕事の拘束時間がバカみたいに長い割には休憩時間は短かったし、当時は車の中では吸っていなかったので…

1人暮らしなのでタバコを吸っていることをとやかく言う人もいなく、それがまた問題だったのかなと思いました。


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  1. 2015/12/31(木) 10:18:41|
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